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| BBOY PARK 2002 -BBOY BATTLE- |
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| 待ってました、BBOY BATTLE。やはりBBOY PARKの醍醐味であり、フリースタイルから生まれる空間はHIPHOPのリアリティを身体で感じる。始めに行われたソロバトル予選では100名がエントリー。トランプにより決められた順番の中で4人が同時に戦い、その中で16名が決勝に進める。3人を相手に1人づつ自分のムーブをしかけていく人が多く、審査員達にアップロック等アピールする(ふとどきな?)者もいた。女性ながらも男子顔負けのパワームーブを炸裂させる者もいて、どの試合も目が離せなかった。
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レフェリー&進行はお馴染みSound
Cream Steppersの堀江氏。可愛い娘も同伴で登場。審査基準はトップロック、フットワーク、フリーズ、オリジナルムーブ、マナー、完成度、芸術点で評価される。また「俺は本気じゃなかった」の言い訳も禁止とのこと(笑)。
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審査員:
チノ, ヒカル, カツ, ミツギ, ミツ, ワカタケ, ケイクK, Q-UNIQE, CRAZY LEGS |
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BBOYグループバトル予選では合計5分間をそれぞれ交代で展開していくルール。休憩時間には熱いフリーサークルバトルも行われていた。 |
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グループバトル3位決定戦ユニティーセレクションズ
VS ニューブラックイズム。チャンポンがいいムーブをかましていたユニティーセレクションズはフットワーク、パワームーブ、確実に音にはめたフリーズ等、かなりの完成度を見せていた。対するニューブラックイズムは個性派揃い。タクヤの絶妙な音ハメや、ニットの様々なジャンルをとりいれたフリースタイル具合などは、ブレイキングに留まらない新たなバトルスタイルの予感がした。
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ユニティセレクションズ
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| ニューブラックイズム
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DJ BEATの曲にのっていよいよ決勝戦シバ
VS リズムスニーカーズが始まった。シバの3人はバトルの“戦闘意欲”に関して今大会随一だった。チームワークも良く、ルーティーンの勢いや揃い具合、得に挑戦的なトップロックから急にグライドに入る切れ味は半端なくNO.1。しかしリズムスニーカーズも負けてはいない。挑発をものともせず自分達のスタイルを貫き、チームでのルーティーンも音をしっかり聞いて確実なフリーズまで決めてきた。
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シバ
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| リズムスニーカーズ
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ジャッジは難航したが、優勝はリズムスニーカーズ!やはり彼等の足の切れ味、正確性、音への反応が明暗を分けたのではないか。ゲストショウケースとしてトライバルクルーが登場、本場のブレイキングを披露した。何回でも抜けるんじゃないかと思える連続エアー→ドリル→エアー等、圧倒的パワーが炸裂した。 |
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