Editorial Review
今回作品のメインダンサーとなっている“シャネット”は、13歳の頃からプロを目指し始めCAL-ARTSに入学後コリオグラファーとしての頭角を現す。ジャネット、マイケル・ジャクソン、マドンナ、プリンスなど数々のトップアーティストのツアーを手掛ける、世界の第一線で活躍中のクリエイティブダンサーである。
彼女を始めとしたLAダンサー陣の表現力豊かなGroove感溢れるショーケース映像や、個性的な衣装も、さすがLAといった感じです。
多くの有名アーティストのツアーダンサーを務めるKANAが、シャネット仕込みのJAZZHIPHOPを余すとこなく、わかりやすくレクチャー。ショーケースでは、最近振付などでも大活躍の“GO
GO RABBITS”RYONRYONが登場。レクチャー部分のルーティーンが、ショーケースの中にそのまま使われているので、流れもわかりやすい。イベントに出たいけど、振りの作り方が解らない人にもおすすめ。
これからのダンスシーンを担う、実力派若手ダンサーの5人。レクチャーでは、Tabasco,maroonで注目されているCHIHIROが一つ一つ丁寧にレクチャーしている。そして、ショーケースではMASTERS
CLASSICS vol.3 の優勝経験をもつYAMOUSSOUKROの美緒とMISUZUや、独自の雰囲気をかもし出すKirschのKAYOなど、普段なかなか見ることの出来ない特別ユニットが見れる!
自宅に居ながらLAのダンスが手軽に学べてしまう“ダンスマイル”。JAZZとHIPHOPの要素がうまくMIXされていて、さすがLAダンサーと頷いてしまうシーンが幾度も登場する。また日本ダンサー陣も注目の面子が揃っており、現在のダンスシーンを牽引するであろう注目ダンサーが出演している点も見逃せない。オープニング映像等も今までのダンスビデオにない斬新さがあり多目的に注目出来るレクチャービデオとなっている。