Editorial Review
踊ることは魅せること!
ダンスとファッションをつなぐ“スキル”と“センス”を盗め!
ガールズ・ダンスシーンのトップに君臨するダンサーたちが集結! クラブでのショウタイム風のチーム・ダンスはもちろん、それぞれの個性が際立ったソロ・ダンス、さらにはダンサー直々のレクチャー・コーナーと、彼女たちのダンス・スキルをたっぷりと収録しました。また本作はファッション誌『LUIRE(ルイール)』とのコラボレーション企画により、グラビア撮影の舞台裏にも密着。ファッション・リーダーとしても注目を集める彼女たちの素顔に迫ります。7人のヴィーナスのスキルとセンスは、見逃したら絶対に損!!
Performer
CRiB featuring Meg(natsu, Tae, Meg)
名実共に日本のガールズ・ダンサーを代表するCRiBとMeg。natsuとTaeからなるCRiBは、クラブ・シーンを中心に活動、テクニックとノリを兼ね備えたスタイルで絶大な人気を誇り、雑誌の人気アンケートで女性ダンサー部門の1位に選ばれたことも。共演のMegは伝説のガールズ・チームBROWN SUGARを経て、現在はSHAWTYで活動。海外アーティストJAY-Zのバックダンサーを務めた経歴を持つ。3人それぞれにDOUBLE、キングギドラなどのバックダンサーやPVを初め、ファッション誌のモデルとしても活躍中。
NUMERO UNO(JuNGLE, MAI)
ジャズやタップを取り入れたJuNGLEと、ダンスで己を極めることを信条とするMAIによるヒップホップ・チーム。ファッションから音楽まで、独自のスタイルを築き上げる2人のショウタイムは、クラブシーンのコアな層にも絶大な人気を誇る。
LOVE MILK(KIYO, HITOMI)
セクシーでありつつも“媚びないかっこよさ”を追及するレゲエ・チーム。女としての強さを感じさせるKIYOとHITOMIのスタイルは、レゲエ・シーンの中でも際立った魅力を放つ。三木道山、MOOMIN、PUSHIM、ラッパ我リヤなどのPVやバックダンサーとして活躍している。
CONTENTS
ガールズ界のトップ・チームによる「チーム・ダンス」「ソロ・ダンス」
人気、実力ともにトップクラスの3チームが「チームダンス」を踊ります。ガールズ・ダンサー憧れの的とも言えるCRiB featuring Megのガールズ・ヒップホップのエッセンスを凝縮したパフォーマンス、NUMERO UNOの息を飲む構成で魅せる展開、LOVE MILK のレゲエ・ダンスならではのセクシーな魅力が存分に堪能できます。またこの3チーム合計7名のダンサーたちが、それぞれのスタイルでソロを踊り、個性をアピールしています。
あの人気ダンサー直々のレッスン
普段はテレビやイベントのステージでしか見ることのできないガールズ・ダンサーたち。そんな彼女たちの直々のレクチャーを収録しています。ガールズ・ヒップホップ、ヒップホップ、レゲエという人気3ジャンルで、各チームの“らしさ”が出たルーティーンやムーブを伝授してくれます。
ファッション・モデルとしても注目されるダンサーたちの素顔
ファッション誌『LUIRE(ルイール)』とのコラボレーションにより、作品内でダンサーが着用した衣装が誌面に掲載されます(2003年2月号)。本作では、そんなファッション・ページの撮影風景の映像もふんだんに収録。ダンサーたちが、カメラマンやスタイリストとともにページを作り上げていく過程と、ダンサーたちの素顔にも迫ります。