WRECKING CREW ORCHESTRA(レッキンクルーオーケストラ)。
2003年の結成以来、今や日本を代表するダンサー集団となった彼ら。
その歴史を辿ってみると、記念すべき第1回公演“ID”では前例のないストリートダンサーによる上質の舞台作品に仕上げ、シーンを震撼させる。
続く、レッキン第2回目公演“M.O.A.L.I.V.E”(2004年)では、ダンサーと生バンドとのコラボレーションによって
身体と楽器とが一体化する感動を多くに人に知らしめた。
2005年、7月の「daft-line」では、業界初となる東京-大阪での単独2大都市公演を成功させ、8月には夏の大型音楽野外フェス「SUMMER SONIC ’05」に単独出演。
彼らの実力はシーンの垣根を越え、エンタテインメントとして高く評価された証だろう。
そして2006年、6月までについに全国27都市ツアーも達成した彼ら。
着実に、確実にパワーアップした彼らが、2年ぶりにあの“M.O.A.L.I.V.E”を披露する。
大阪・東京の2ヵ所のみの開催。
今回は一体どんな世界をダンスで奏でてくれるのだろうか…。
次週TDM特別独占インタビューも公開!乞うご期待★
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