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仲宗根梨乃 〜 Stay Positive. 〜
仲宗根梨乃 〜 Stay Positive. 〜
「ポジティブはポジティブを呼ぶ。」正にその通り。約10年振りに再会した仲宗根梨乃ちゃんから受けた印象は、陽のオーラ満載で、そのポジティブが突き抜けている感じだった。制作発表で会場の笑いを誘いながらハイテンションにコメントをした彼女に、演出の宮本亜門さんは満足そうな笑顔を見せ、「こういうのを求めていたのですよ〜」というセリフが沸き出ている様に見えた。

梨乃ちゃんが発するナチュラルな言葉からは、当たり前のことを真面目にこなすことの大切さ、誠実さ、ピュアであることの素晴らしさを改めて感じ、物事の方法は試行錯誤が必要だけれども、スタンツや軸は自分らしく素直でありたいと思った。

お互いがお互いのタレントを尊重し合い、高め合って共鳴する仲間と過ごす瞬間を重ねる人生の尊さ。そこには愛があり、愛があるから謙虚さが自ずと伝わるセッションが産まれる。

「ピンチはチャンスになる。」こちらも、その通り。参りましょう!next stepへ!

仲宗根梨乃仲宗根梨乃

沖縄県出身。小学5年生の時に母親が見ていた映画 『ムーンウォーカー』を見てマイケル・ジャクソンの虜になる。中学2年生の時に見た「デンジャラス・ツアー」をきっかけにマイケルのようなエンターテイナーになりたいと渡米を決意。1999年からLA在住。現在はダンサー、モデル、振付師、The BEAT FREAKSのメンバーとして世界中で活躍中。 主な出演歴は、2004年のグウェン・ステファニー率いる 「原宿ガールズ」にMUSICとして参加。2009年・米MTV ムービー・アワード、米MTVビデオ・ミュージック・アワード「マイケル・ジャクソン トリビュート with ジャネット・ジャクソン」、2011年マイケル・ジャクソンのミュージック・ビデオ「ハリウッド・トゥナイト」出演、映画「THIS IS IT」のオーディション・シーンでは参加している彼女の姿を見ることができる。その他ライブやミュージック・ビデオでの共演歴はブリトニー・スピアーズ、ミッシー・エリオット、メアリーJブライジ、ダーティ・マネー、アヴリル・ラヴィーン、クリス・ブラウン、 リアーナ、シアラ、ジャスティン・ビーバーなど。 振付師として担当したアーティストはジャネット・ジャクソン、ブリトニー・スピアーズの他、クリスタル・ケイ、SHINee、少女時代、BoA、東方神起、f(x)、SUPER JUNIOR、王力宏(ワン・リーホン)など。

仲宗根梨乃 〜 Stay Positive. 〜

ひとりひとりがシャインするモーメントを創りたい。

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今回のミュージカル『ウィズ』のキャスティングは、ダンスシーンから観ても、華があって目を引く顔ぶれというか、最近活躍している若手も入っていますし、バランスがいいと感じました。これは観たい、観てほしいメンバーです。こういうそうそうたるメンバーを振付けていく作業を、具体的にはどう進めているんですか?

仲宗根

仲宗根梨乃その曲ごとに、皆さん役柄が変わります。シーンによって一人何役もこなすので、衣装チェンジとか大変だと思いますね。

現時点(※2012年8月22日取材時)で3曲やったんですが、毎回毎回、違う意味の激しさがあります。 ダンサーの皆さんは頑張っていらっしゃいます。 私もはじめてお会いできて、皆さんすごく楽しい人たちですね。

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これから9月の初日に向けて毎日創っていく作業なんですね。制作発表を拝見しましたが、宮本亜門さんが楽しそうでしたね。出演者の皆さんの空気もいいですしね。

仲宗根

宮本亜門さんの演出の舞台を拝見しましたが、ものすごくよかったので、今回宮本亜門さんとお仕事できることが楽しみでした。宮本亜門さんが演出ですごく良いです。

現場では、宮本亜門さんの指導のもと、ストーリーや舞台全体やシーン毎のコンセプト、そして、音を聞いて私とアシスタントをやってくれている廻修平と一緒になって創っていきます。

仲宗根梨乃 〜 Stay Positive. 〜


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今回のダンサーたちを観たときに、今回はどういう振付にしようとか何か感じたことはありましたか?

仲宗根

逆に、彼らを観たときに、彼らが持つ個性やスキルをどううまく舞台に反映しようかなと思いました。 無理矢理個性を入れてもコンセプトに合わなかったら意味がないのですが、ひとりひとりがシャインするモーメントも創りたいので、それも考えながらそれぞれの曲に合った場面の振付を考えるようにしています。


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もともと知り合いの人はいるんですか?

仲宗根

MIHO BROWNさんはマイケルイベントで一緒でしたし、アシスタントをしてくれる修平もL.A.からの友達ですが、そのほかの皆さんはじめてですね。

修平は私以上のアイデアを出してくれるので、本当に頼りになるしありがたいです。友達だったのに、こうして日本で仕事を一緒にできる仲間になれて、すごくありがたいですね。

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先日のUPPER FIELDでのTHINK TANK BANGを手がけてくれたときも、一緒に組んでいたFUKOちゃんが言っていました。FUKOちゃんは全体的な大枠を彩るのが上手なんですが、修平は具体的に振りのひとつひとつの的確なアドバイスをしてくれるので助かると。なので、今回アシスタントに彼が入っていることにすごく納得しました。

仲宗根

サポートがうまいんです。彼自身もすごくタレントがあるから、「おー!お前最高!将来演出家になれるよ!」と宮本亜門さんも大喜びです(笑)。 だから、本当に良いメンバーでお仕事させていただいて、ミュージカルの振付ははじめてなんですが、お仕事とは言えないような、本当にありがたく楽しい機会です。

仲宗根梨乃 〜 Stay Positive. 〜

ダンスの本来もっている“意味を伝える振付”をする。


仲宗根

仲宗根梨乃ミュージカルは本来のダンスの意味というか、意味があるダンスを伝えないといけないんです。このシーンはハッピーだからハッピーなダンス、この仕草、この振りの意味はこれがあるんだよって。

ダンスってもともと、アフリカンや中国、ハワイアンもそうですし、マイケルもそうですが、すべてのダンスに意味やストーリーがあるじゃないですか。今回大切なのは、そういうダンスと同じというか、ちゃんとした意味をダンスで本当に表現できるかなんです。それって大切じゃないですか。ただ、かっこ良く振りを踊ってキメてかっこいい、だけではなく、意味が伝わらないといけない。

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そういう意味で、演出家の宮本亜門さんがこうしてほしいというものを言ってくださっているんですね。

仲宗根

はい。それをもとにやります。やりやすいですね。もう、本当に最高。楽しいです。

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そういう意味でも、このミュージカルは、多くのダンサーに観てほしいと思いましたね。私は、ミュージカルや芸能に精通しているわけではないんですが、でも、これからのストリートダンサーにとってひとつの目標と言うか、環境としてきっと存在していくだろうし、私も学んでいきたい分野だと思っているので。

ストリートダンサーも輝いていて、アーティストの方たちともハマって、今のテンションでうまく融合された作品になるんじゃないかなと感じました。

「アメリカに行けるぜ、イェーイ!」 


TDM

ここから今までのことをお聞きしたいんですが、まず、どういう想いや心境でアメリカに行ったんですか?

仲宗根

仲宗根梨乃それはもう、ウキウキワクワクしかないですよ〜(笑)。 アメリカに着くのが待ち遠しかったです。

TDM

たとえば「一旗揚げよう!」とか、そういうのではなかったんですね。

仲宗根

はい!何も変なプレッシャーもなく、「アメリカに行けるぜ、イェーイ!」って感じでした。

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学生ビザで行ったんですか?

仲宗根

そうです。沖縄の高校を卒業して、TOEFLの勉強のための語学学校に行くためにサンディエゴに行きました。

ダンス専攻が唯一その大学にあったので行ったんですが、 行ったら、求めていたものとは少し違いました。

また、当時はインターネットもなくて、実際は車で2〜3時間かかるのに、サンディエゴがL.A.から遠いとかも知らず、近いもんだと思っていましたし、何も知らずに行ってしまいました。私にとってはL.A.の方が合ってると思い、半年経って移りました。

でも、今でもつながっているいい友達に出会えたので、それが一番行ってよかったことですね。


TDM

なるほど。それから、L.A.での初仕事は?

仲宗根

スチューデントビザの間は働けないのですが、プラクティカルトレーニングビザと言って、大学を卒業したら、選考してきたことの実務研修として1年間働けるビザが出るんです。

それで、正式に働けるようになってから、1年間に賭けようと必死になりながら、ディズニーチャンネルのプロモーションビデオに出てくるダンサーの一人に選ばれました。それが、はじめての正式なお仕事でした。

彼の心がどうなっているのかがわかる。それをレシーブする。


TDM

それ以来、たくさんの舞台やステージを踏んで来ていらっしゃると思いますが、なにか、大事にしていることはありますか

仲宗根

基本的なことだと思いますが、真面目にやることです。

例えば、自分がダンサーであれば、ちゃんと振付師が求めることをダンサーとして表現するとか、普通のことを楽しく毎日やらせていただいていました。その日にできなかったら次の日までにちゃんと練習して、できるようになるとか。普通のことですけど(笑)。もちろん、間違える日だってありますよ!

TDM

自身の中で振付師とダンサーの違いは何かありますか?

仲宗根

違いはバリバリ。創る側と踊る側で全然違いますよね。

振付はダンサーとはまったく違う頭を使います。自分以外の方が表現することも考えて、極端な話、よく見えなかったら振付を変えたり、振付を作ったけれど、衣装を見て、振りを全部変えたりしたこともあります。

TDM

お仕事をされてきて、これまでに何かキツかったなぁという経験はなんですか?

仲宗根

振付というお仕事はすごくやりがいがあるんですけれども、曲が選べないので、曲を聴いて全然浮かび上がらない曲もありました。それが一番つらいです。

その曲から何もクリエイティブが出ない。 でも、お仕事としてきちんとやる。その中でベストを尽くす。

パッと振りが出てくる曲は、「ありがとう!イェーイ!フゥー!」ですけど、何回聞いても「・・・」っていうのがつらいです。それは曲が悪いという意味ではなく、ただ、自分の中での問題なんですけど。

TDM

そういうときってどうするんですか?

仲宗根

え〜・・・や、り、ます!(笑)。たまに、休憩とったり、マイケルを観たり、気分転換したりするんですけど、締切が迫ってくると、そういう余裕もないので、寝ずにとにかく、やる。

TDM

そんな時に参考になる人っていたりするんですか?

仲宗根

とにかく、マイケル・ジャクソンですね。 常に、常に。彼からすべてを学んでいるので。


TDM

彼から学んできたどういう要素が助けになりますか?

仲宗根

ん〜・・・なんて言うのかな。
音楽との一体化・・・表現力とか・・・。
なんか、もう、マイケルなんですよ(笑)。

マイケルには心をもっていかれるので。伝わるんです。彼の心がどうなっているのかがわかるので、それをただ単にレシーブしているだけなので。

いつ観ても、いつ観ても、感動します。もう、大好き(笑)。

TDM

この間もケントと一緒にマイケル・ジャクソン・トリビュートライブで共同作業をしていましたよね。

仲宗根

仲宗根梨乃あれは、ダンスキャリアの中で一番の思い出ですね。だって、もう、大好きなマイケルがフルでしたから!もう、ずっと、すべて、どの曲もマイケルなので、夢のようでした!

マイケルの振りって、もうあれ以上のものはないんです。でも、マイケルが振付をしていない曲を、あえてケントがプロデュースして、私はそのアシスタントをさせてもらったんですが、完璧なマネではなく、ケントはケントなりの、マイケルに影響された人物としてどう表現できるか、それをマイケルファン同士で集まって表現しました。

あのとき共演した子供たちも、最高でしたからね。本当に子供たちとの出会いは私にとって宝物です。

チビたちとマイケルに関しては平等にしゃべってましたからね。逆に私より情報を知ってて、アドバイスをもらったりしました(笑)。

TDM

それはすごいですね。最近はキッズに関する依頼も多いですが、たしかに現場ではダンスを通じて対等に応えてくれますね。

仲宗根

いや〜、今の子供たちは素直にヤバいですよね。日本の子供たちはすごいです。

小さい頃に中国人になりたかったんですよ(笑)。


TDM

最近の日本とL.A.の活動の割合は?

仲宗根

今は、どちらかというとアジアが多いんですよ。韓国とか、台湾とか中国にも行く機会があります。最近L.A.にいないんですよ。

だから、たしかに振付師として呼ばれるのはありがたいんですけど、最近はダンサーとしてI miss dancing.ですね。自分がパフォーマーとしてやっていないので。やっぱり、自分は両方大好きなので。


TDM

うんうん。だから、良い振付ができる部分もあるんでしょうね。自分で踊る機会は自分で作ったりしないんですか?

仲宗根

オファーがあったらやるくらいですね。自分から創るっていうことにも、すごくエネルギーと時間とアイデアがいるので、振付のお仕事をしているときには、ほかに何も考えたくなくなるんです。だから、よほど、何かやりたいことがあるとき以外は、休んでます。

あと、今、私はカンフーを学びたいので(笑)。そこのお勉強も時間を見つけたらL.A.に行ってやりたいんですけど、今はなかなかできませんね。だから、違うこともいろいろと考えていて。

カンフーに関しては一度実際にやったから、興味がわいたんです。仕事で、「カンフーを取り入れた振付をお願い」と言われ、「カンフーのレッスンを受けなくちゃいかんでしょ。」と受けにいったら、すごく自然に自分の中に入ってきたんです。

私、もともと、小さい頃に中国人になりたかったんですよ(笑)。

キョンシーとかカンフーキッズとかが流行ってたの覚えてます?昔から、チャイニーズ映画やエンタテインメントが大好きで、それから、マイケルにハマったからアメリカに変わりましたけど、もともとはそっちが大好きだったんです。

だから、自然な流れでまた中国にハマってたら、中国でのお仕事いただいたりとか、おもしろいくらいにタイミングが良くって。

TDM

それはきっと、導かれてますね。タイミングは絶対にありますからね。

仲宗根

やっぱり私は、ただのダンサー、振付師ではなく、いろんなことをして行きたいんです。

ダンスは絶対私の中で消えないと思うんですけど、さっきも話した、カンフーをやりたいとか、エンタテインメントすべてが大好きなので。

あとは、もうひとつ自分のステップアップになるかなと思って、この契約をすることになりました。

少女時代さんのおかげで、私の名が日本にちょっと広がり、波に乗るではないですけど、いろんなことが起きて、私の大好きなナインティナインの岡村さんにも会うことができましたし。もう、ずっと大好きで、ご本人から番組にゲストで呼んでいただいたりしました。

TDM

えー!それはかなりすごいですね。憧れてた方に呼んでもらえるなんて。

仲宗根

もう、夢のようでしたよ。まさか、岡村さんが少女時代さんを好きで、私のことをYouTubeで観てくれたみたいなんです。

いや〜・・・ヤバいですよね!?もう、少女時代、ありがとう!ですよ(笑)。

ま、そういう機会もいただきつつ、いろいろやっていけたらな〜と。

あとは、仕事の内容的にもこれまではL.A.で自分でいろいろ管理していたんですけれども、自分では手に負えないことになってきているので、こうしてお手伝いしていただいています。

自分らしさを忘れず、努力を続けること。


TDM

近々の目標はありますか?

仲宗根

ジャッキー・チェン!ジャッキー・チェンに会いたい!

TDM

(笑)。では、遠い目標は?

仲宗根

ん〜・・・やりたいことがありすぎて、どうしましょう。

とりあえず、絶対エンタテインメントなんですけど、今回のウィズもそうですが、皆さんがもってるタレント集まった中で、いいものを創る。お互いのアイデアを言い出せる仲間と。

あとは、自分自身ももっと成長したいです。

お仕事が少し落ち着いたら、カンフーやったり、クラスを受けたり、アクティングもちょっと勉強しようかなと思ってて。とにかく、自己栄養を採るということをしたいです。

そこから次につなががれば最高ですね。

常に違ったことをやっていきたいですね。本も書きたいし、洋服も好きですし、ワンちゃんも好きですし・・・

TDM

犬のエンタテインメントか・・・(笑)。

仲宗根

(笑)。

あと!キッズの育成もしたいです!タレントを育てるというか。

実際、もうちょこっとそれをやっている気がしています。

ずっとダンスのクラスを教えていたので、人に教えることや、クラスで教えるために振付を考えることは、今につながっていたんだなぁと思いますね。

TDM

では、最後に梨乃ちゃんを目標にしているキッズもたくさんいると思うんですが、何か彼らへのメッセージはありますか?

仲宗根

仲宗根梨乃自分らしく、でいいんです。自分らしさを忘れず、努力を続けること。それで良いと思いますよ。

やっぱり、キッズの表現力とか、こっちが教えなくてもできる子もいるから、それで良いんですよね。本当に、そのままで。

逆に、大人になるから、考えすぎるじゃないですか。それを、キッズは気にせず、怖いものなしに、人を気にせず、ピュアなままでいいんですよ。そう思います。

TDM

わかります。ダンスも教育に入りますし、絶対人数が増えてはきますが、そこからダンスを続ける割合はそんなに変わらないかもしれないなという気もするんです。そんな中で、強さをもって残っていくときに、結局信じるのは自分じゃないかなと思います。

仲宗根

わかります。ポジティブ精神が絶対いいと思います。

ポジティブはポジティブを呼ぶし、お互い励まし合う気持ちとか、別にオーディションに落ちても、勉強になってよかったと思える精神や、常にありがたいと思える感謝の気持ちをもってた方が、絶対もっていた方がいいと思います。絶対、自分のプラスですから。

私の場合、オーディションを受けるたびに、練習にもなってるし、自信にもなっている。

私なんて、オーディションはタダで受けれるクラスとしか思ってなかったですから。しかも、憧れてた振付師が振りを教えてくれる、イェーイ!みたいな(笑)。

受かったら、受かっちゃった!だし、受からなくても、別に期待していってないから平気だし。自分にあまりプレッシャーを与えていってないですね。逆に、プレッシャーを与えたら落ちたりします。気楽に受けにいくオーディションの方が受かったり。

あとは、落ちたのに、あとから呼ばれてお仕事したりしたこともありますし、何が起きるかわかりませんよ。


TDM

自分らしく、ですね。

仲宗根

やっぱり、個性が絶対あった方が目立ちますしね。

TDM

派手にして目立つのではなく、個性として目立つ、ということですよね。いや〜、いいインタビューをさせてもらって、ありがとうございました!ウィズ本番を楽しみにしています!

仲宗根

ありがとうございましたー!
'12/09/25 UPDATE
interview & photo by AKIKO
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