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発表会とバトルを見た週末。
週末はヒーローダンスカンパニーの発表会とダンスアライブファイナルに行って参りました。
発表会はスクールのカラーが出るものですね。
ヒーローダンスカンパニーは埼玉・浦和にあるスタジオで、インストラクターにはキャリアのある面々がそろい、同時に最近の若手も起用し、2年ぶりとなる今回の発表会では、いろいろと新しいことをされていました。
オープニングがいきなりインストラクターナンバーでした。しかも振り付けはスクール最年少の高梨光君。ノンジャンルに大御所の方々がニュースクールを切れ切れで踊りこなしていました。そして、一部はシンプルに発表会らしいナンバーが続き、二部にはTIC君とオーディションで合格した女の子を主役にしたラブストーリー仕立てに、ダンスナンバーを見せるという面白い構成になっていました。その二部では、インストラクターがダンサーとしてではなく俳優として?出演していて、生徒とインストラクターが同じ舞台で共演出来るのは、いい機会になっただろうなぁと感じました。生徒さんとインストラクターの距離の近さが出ていて、心が和む発表会でした。お疲れ様でした!
***
そして、ダンスアライブですが、まず、オフィシャルサイトにも出ていた結果を引用と共にレポートさせていただきます。
■HIPHOP
WINNER RYOSUKE
2ND SHINICHI
■HOUSE
WINNER HyROSSI
2ND KENJI
■BREAK
WINNER TAISUKE
2ND FLY
■FREESTYLE
WINNER YOSHIE
2ND GUCCHON
■KIDS
WINNER ERY
2ND MAIKA
■RIZE
WINNER 東海大学 ユニバース東海
2ND 青山学院大学 アオガク
FREE部門にも出ていたRYOSUKEさんが、疲れを見せず堂々HIPHOPでの優勝。GUCCHONさんの音のとり方は魅了させてくれる要素が強く、個人的にかなりツボでした。そしてキッズ・・・14歳と10歳だそうで。あのスキル、即興性、グルーブ、、、かなり沸きましたねー。大人のダンスシーンと違って女の子が活躍するというのは、子供の発育と何か関係があるのかしら?HORIEさんのインタビューの中で懸念されていた事態を、ダンスを楽しみながら裏切ってほしいなと感じました。
ライブには、現在オリコンをにぎわせているnobodyknows+、マボロシ、加藤ミリヤさんを招致、ジャッジにも国境を越え・ジャンルレスな方々を起用し、そして国技館の桝席に座っている親子の姿などを見ていると、ダンスシーンの拡大化を目の当たりにしました。いろいろと運営面では大変だったと思いますが、意味のあるイベントを形にしたカンタローさんを始めスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
TDM STAFF imu
2008年04月21日 16:19 [ 投稿者 : TDMstaff ]
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