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タップ・・・自分と向き合うダンス。

土曜日、「Simply Full of TAP」を見てきました。
以下、先週末配信のメールニュースに書いた内容と重複しますが、つらつらと・・・
※ひそかにメールニュース購読者募集中(笑)。
詳細はこちら

「タップにシンプルに向き合いたかった」
そう言って、SUJIさんは踏んでいました。

あまりカテゴライズしたくはないですが、わかりやすくいえば、
共演者のSATOMIさんのジャズベースのタップ、
AKIRAさんのロックベースのタップ、
SUJIさんは・・・まさに、SUJIタップ、
といった三者三様のスタイルも楽しめました。

公演中、SATOMIさんの言葉が印象的でした。

「タップの魅力は相手と会話ができること。
ただ、相手と会話できるまでは、かなり一人会話ですけどね(笑)。」

タップやってみたいですねー。
どんな快感がそこにあるんだろう・・・
ただ手を叩いてリズムを刻むだけじゃ物足りんと思いました。

“人に見せる”よりも前に、“自分自身がどう楽しむか”。
この辺はハウスにも通じていますが、もっとそこはシンプルなのでしょう。
かっこつけるとか、決めるとか、はめるとか、そういう言葉がない感じ。

自分から湧き出るリズムを踏む。
その感覚を素直に捉えてあげる作業・・・。

腕・頭・体全体を振り乱しながら踏み鳴らす土臭いSUJI TAP...
かと思えば、タキシードを着てクラシックに魅せてくれたSUJI TAP。
終始笑いに包まれた会場。
ピアノ生演奏の渡部氏もチャーミングなお方。
タップの歴史的背景の解説も含めたシーンもあり、
初心者にもわかりやすく、タップのシンプルな魅力が
シンプルに伝わるステージでした。

渋谷界隈でのストリートパフォーマンスも続けているSUJIさん、
なかなか続けられることではないと思います。尊敬。
前向きで明るい刺激を頂きました。ありがとうございました。

※たまに拝見しているSUJIさんのブログには魂に残る言葉があります。
良かったら見てみてください。

■SUJI TAP -うらがみゆうじウェブログ


2008年03月17日 19:46 [ 投稿者 : TDMstaff ]

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