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超えるダンサー、群青。

こんにちは。TDM STAFFです。ここんところ、告知的な書込みのが続いていましたが、お知らせしたい内容ばかりだったので、ご勘弁ください。オーディション情報は、自分のダンス人生を変えるチャンスになるかもしれないですし、興味があれば是非挑戦して欲しいと思います。

さて、最近ストリートダンス以外のダンス、バレエやジャズ、コンテンポラリー、モダンについても知りたいなーと思ってきたのですが、最近そういったジャンルのダンスとストリートとの接触が増えた気がします。そして今、地でそれをやってのけている男、群青さんについて。

パパイヤ鈴木氏率いるD.D.R (=ダンス向上委員会) の公演“セブンサムライズ”しかり、毎年楽しみなBEATNIK STUDIO主催の「タラ★レバ」(※今夏青山円形劇場にて公演!)しかり、他ジャンルのダンスに触れて、改めてわかるダンスの魅力や、そのジャンルとストリートダンスとの違い、ストリートダンスの在り方などがクリアに感じられます。先日行われたダンススタジオ「ウィング」の発表会でも、ジャズやバレエを中心としていることもあって、改めてバレエやコンテンポラリー、ジャズの魅力を味わいました。昨年末からバレエを習い始めたこともあって、この日もダンサーのダンス・作風の他に、身体にも目が向いて、いろいろな発見ができる場面も。

ストリートダンスは、かなり大雑把に言ってしまうと、「かっこいい」、ただそれだけでずっと見ていたいと思い、そして、ドキドキ、ワクワク、興奮など様々な楽しさを与えてくれます。もちろんダンスに引かれる理由かは人それぞれですが、今後はもっと複合的なものがウケていくのかなーなんて思ったりもします。

* * *

“今ダンサーがコラボしたいと思うダンサーランキング”の上位に必ず入るといっても過言ではない男、群青さんが、明日から世田谷パブリックシアターにて舞台、H・アール・カオス『Drop Dead Chaos』に出演されます。

ブレイクダンスシーンにおいて世界タイトルを勝ち取り、以後メジャー・アンダーグラウンド問わず、ハウス、ジャズ、ビバップ、ヒップホップetcとあらゆるボーダーを越えてきたわけですが、次にコラボするというのが“コンテンポラリー”の世界。日本のコンテンポラリー・ダンスカンパニー「H・アール・カオス」の演出家/振付師・大島早紀子の作品の中で、白河直子、そして新上裕也という名高いダンサーと肩を並べています。この共演を知った時、正直驚きました。群青さんというキャラクターと実力だからこそ実現したのでしょう。この境界への挑戦、注目です。

TDM STAFF imu


2007年05月23日 18:36 [ 投稿者 : TDMstaff ]

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