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saekoのキューバ日記。の投稿


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キューバの魅力 〜charm of cuba〜 番外編

〜キューバ短篇映画にみる、CUBAの日常とエンターテイメント〜

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トーク・ゲスト:トラベルボデギータ・清野史郎 / 写真家・高橋慎一
進行:saeko

5回シリーズで開催していた『キューバの魅力』の番外編。
”キューバ短篇映画にみる、CUBAの日常とエンターテイメント”と題して、
1950年代〜2000年代の様々な短編映画を見ながら、そこに垣間みる生活や流行、エンターテイメントについて、キューバ、カリブ諸国に特化した旅行会社トラベルボデギータの清野史郎氏 とをゲストに向かえトークいたします。またこの日は、CUBAへ'11年末からドキュメンタリー映画をとりにいかれている写真家・高橋慎一氏を迎えて、最新CUBAレポートをお聞きします。

キューバの魅力 〜charm of cuba〜 番外編
日時:1月12日(木) 19:00開場 19:30開演
料金:2,500円(1Drink付)

このイベントへの参加予約をご希望の方は、
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004275.php
のページから申し込む事ができます。

〜上映作品〜

★「我らの土地」Mi querido Tom Mix
1959 / Doc. / 19分 / トマス・グティエレス・アレア
 革命軍文化部映画局制作の1本。農地改革法を伝えるために作られた記録映画で、フリオ・ガルシア・エスピノサが脚本を担当。撮影はホルヘ・エレーラ、とその後、キューバ映画を率いていく精鋭が集結。

★「チャチャチャの哀愁」Nostalgia del Cha Cha Cha
1991 / Doc. / 17分 / ミゲル・トーレス
 マンボやルンバから派生したと言われるチャチャチャ。その有名な曲と50年代当時の映像をバックに、生みの親と言われる作曲家でバイオリニストのエンリケ・ホリンのインタビューや世界的なヒットを生んだシエンフエゴス出身のオルケスタ・アラゴンを紹介。現在まで歌いつがれるチャチャチャの魅力に迫ったドキュメンタリー。

★「オバタレオ」Obataleo
1988 / Doc. / 11分 / ウンベルト・ソラス
 キューバのヨルバ音楽とロックを融合し、独自の音楽世界を創りだして世界に発信したグルーポ・シンテシスを追ったドキュメンタリー。
この映画祭の「恋人たちのハバナ」で音楽を担当したエキス・アルフォンソは、シンテシス出身。若者たちの音楽シーンに重要な影響を与えている。

★「フィルミヌート」Filminute vol1
1980 / Anime / 6分 / ホアン・パドロン
 それぞれ1分にも満たない超短編アニメ。オチが必ずつく4コマ漫画風ながら、
過激な内容も含まれている。今ではキューバのアニメ・クリエーターの登竜門と
なり、すでにシリーズは65本を越えている。セリフなし。

★「キューバの女優たち」Cualquier Mujer
2005 / 7分 / タマラ・モラーレス
 キューバを代表する女優たちの想いを、それぞれの映画の断片をはさんで綴る短編インタビュー。出演:ミルタ・イバーラ(「苺とチョコレート」「最後の晩餐」)エスリンダ・ヌニェス(「ルシア」「低開発の記憶」)、デイジー・グラナドス(「低開発の記憶」「テレサの肖像」)、イサベル・サントス(「口笛たからかに」「エル・ベニー」)

saeko


2012年01月10日 07:05 [ 投稿者 : TDMstaff ]

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